5月、たけのこ 登場

2026年05月1日
新年度も、早くも1ヶ月が過ぎました。それぞれの新しい環境での生活は、落ち着いてきましたか?
うめだ・あけぼの学園の毎日通園室の生活エリアには、季節の紹介をする場が用意されています。季節ごとのテーマに応じて、さまざまな紹介をしてくれています。
4月30日から、たけのこが飾られました。
食べるには、少し大きくなり過ぎた感がありますが、子どもたちが見て、触ってみるには、むしろその迫力を感じられるように思います。
子どもたちには、ぜひ触れて、においをかいでもらって、大きさや重さを体験してもらいたいと思います。場所は毎日通園室の廊下にはありますが、ぜひ他の部署の方もお立ち寄りください。
東京で生活していると、大人であってもなかなか触れる機会がないかもしれません。保護者のみなさんも、ぜひ一緒に触れて、同じものを感じていただければと思います。
同じものを、共に感じる。同じ体験をする。それは、共感の基礎になります。
ゴールデンウィークですね。良い体験を親子でしてくださいね。良い休日を。
学園長 酒井康年
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